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毛穴のたるみの原因と効果的な毛穴ケア方法

小鼻の横から頬にかけてできる、細長くくぼんでみえるたるみ毛穴。 丸く開いているのが毛穴の開きに対して、毛穴のたるみは、毛穴と毛穴が繋がっていて、滴のように細長くみえるのが特徴です。

毛穴のたるみの主な原因は、加齢に伴うコラーゲンやエラスチンの減少にあります。 コラーゲンやエラスチンは、肌の弾力・ハリの元となっている成分の肌の真皮層を構成しています。これらの成分が、加齢や紫外線などの影響で減少することで、肌の水分量やハリ・弾力が低下してしまいます。その結果、皮膚にたるみが生じ、毛穴もひっぱられて縦に広がりやすくなり、毛穴のたるみが生じるのです。

毛穴のたるみにはビタミンCでのケアがおすすめ

毛穴の開きには、ピーリングや毛穴吸引により、毛穴に詰まった皮脂や古い角質を除去するケアが効果的ですが、毛穴のたるみは、主に肌の弾力・ハリの元であるコラーゲンやエラスチンなどの減少が原因であるため、肌のコラーゲン生成を促進させるケアが効果的です。

ビタミンCは、肌のコラーゲンの合成を促進させ、皮膚のたるみを改善させる効果があるといわれています。なかでも、肌への浸透性を高めたビタミンC誘導体を配合した化粧品でケアすることで、肌のコラーゲン生成の促進が期待できます。

たるみ毛穴にはエステサロンでのイオン導入・超音波導入がおすすめ

ビタミンC誘導体配合化粧品でスキンケアするだけでもたるみ毛穴改善に効果が期待できますが、ビタミンC誘導体でも肌への浸透性が低いため、肌の奥深くまであまり浸透させることができず、その分ビタミンCの肌への効果が半減してしまいます。

そこで、エステサロンでは、ビタミンCの肌への浸透性を高めるため、イオン導入・超音波導入の施術を行っています。

イオン導入は、微弱電流を利用してビタミンCを肌の奥に浸透させる方法です。マイナス電極を帯びたビタミンC誘導体をつけた肌に、マイナス電極を帯びたイオン導入器の先端を当てることで、ビタミンC誘導体とイオン導入器がマイナス電極同士で反発しあい、この時に発生する強い反発力が働くことにより、ビタミンCを肌の奥へ浸透させることができます。

超音波導入は、超音波の振動により肌に刺激を与えることで、ビタミンCを肌の奥まで浸透させることができる方法です。肌に空洞を形成させる超音波のキャビテーション効果により、ビタミンCが肌の空洞を移動することで、より多くのビタミンCを肌の奥に浸透させることができます。

イオン導入や超音波導入は、エステサロンにある専用の機器を使用することで、より多くのビタミンCを肌の奥に浸透させることができ、たるみ毛穴改善にアプローチすることが可能となります。

小鼻の横から頬にかけてできる、細長くくぼんでみえるたるみ毛穴。 丸く開いているのが毛穴の開きに対して、毛穴のたるみは、毛穴と毛穴が繋がっていて、滴のように細長